無垢材住宅とは

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光・風・自然を感じる家

春先又は秋口の暖かい気温の心地よい空気の森林の中にいるような・・・。
エムズハウジングの無垢材の家は、まるで自然の中にいるような、深いやすらぎと快さでつつんでくれます。

無垢材とはその名前のとおり、天然の木材のこと。
そして無垢材住宅とは、天然の木材で作られた「生きている家」のことです。
無垢材の長所は、それが生きているということ。
切り取られ建材になっても呼吸をしている、それが無垢材住宅なのです。
腐りにくくシロアリに負けない「宮崎産天然杉」を使用しています
エムズハウジングの無垢材は、宮崎県産の天然杉「飫肥杉(おびすぎ)」を利用しています。飫肥杉は、かつては船の材料としても重宝された杉で、腐りにくく、芯の部分にシロアリに対抗する成分が含まれています。
天然の木にはパイプのような細胞があり、木そのものに空気を含むことで、断熱効果、調湿効果、そして触れたときの柔らかさと眼に優しい風合いを持ち合わせています。身体を心地よくさせてくれるのは、天然の木ならではの特徴なのです。

飫肥杉の特徴

・樹脂を多く含むため、湿気にも強く腐りにくい
・芯(赤身)の部分にはシロアリに対抗する成分を含む
・弾力性があり曲げなどの加工に強い
・裂けにくく折れにくいため、地震や衝撃に強い

 

無垢材住宅は環境や身体に優しい「健康に住む」ことができる家です
無垢材とはその名前のとおり、天然の木材のこと。反対にさまざまな木材を貼り合わせたものを集成材と呼びます。
現代の日本では、石油化学製品や、この木の板を貼りあわせて天然木に似せた「集成材」と呼ばれる建材を用いるようになりました。この集成材は、化学薬品を使って貼り合わせているため、ホルムアルデヒトなどの有害物質が発生し、シックハウス症候群やアトピー、気管支ぜんそくなどのアレルギー要因になっています。
ではなぜこの集成材が使われるのか?
それは、安くて同じサイズの集成材は、効率よく建てられるからです。建てる会社の効率のために、住む人を病気の危険にさらしてはいけません。
エムズハウジングは、天然木にこだわり、住む人はもちろん、環境にも優しい健康住宅をつくります。

エムズハウジングの無垢材住宅

・ひとつひとつが天然木、同じものはありません
・木の持つ呼吸(調湿)機能で、穏やかで優しい環境づくり
・無垢材+柿渋の使用で、ホルムアルデヒトを99.999%除去
・建材だけでなく、和紙や炭などの身体に優しい「呼吸する」天然素材を使用

集成材住宅

・集成材に使われる防腐剤、接着材などが空気中に浮遊
・シックハウス、アトピー、ぜんそくなどの「新築病」を誘発
・住んでいるうちに建材が傷みはがれ、有害物質がさらに発生
・気密性が高すぎるため、結露やカビが派生しやすい
生きている「無垢材住宅」だからこそのメリット・デメリット
もちろん「無垢材」にも、デメリットはあります。ですがそれは無垢材が生きている証拠でもありますし、デメリットを補ってあまりあるメリットが無垢材にはあります。
そして卓越した技術力を持つエムズハウジングだからこそ、無垢材のデメリットをカバーすることができるのです。

無垢材住宅のメリット

・自然の持つ温かみ、柔らかさを感じることができる
・木の持つ呼吸機能がつくる快適な空間
・身体も心も健康になる自然な空間
・自然素材なので、環境にも優しい

無垢材住宅のデメリット

・定期的な手入れが必要(時間を経るほど味わいが出る)
・木の特性を知る職人の施工が必要
・施工期間が少々長い

エムズハウジングがつくる無垢材住宅とは

1.木に包まれた住まいづくりを提案

柱、床、天井、壁などに国産の飫肥杉をメインとした無垢材を使用し、木の香と安らぎに包まれた住まいをつくります。

2.呼吸をする自然素材を利用

無垢材は湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると水分を放出します(調湿効果)。そのため、結露が生じにくい快適な環境をつくります。

3.遮熱素材で夏涼しく、冬温かい

「断熱」を遥かに超えた「遮熱」素材リフレクティックスを使用しているため、夏は涼しく、冬は暖かい空間が生まれます。

4.風通しと光を考えた間取りづくり

腐食性や毒性、ガン原生等がなく製品で、大気への汚染物質の放出はありません。細菌もカビも増殖しません。

地震に強い日本古来からの建築技法を使った住宅づくり

エムズハウジングは日本に古来から伝わる「在来軸組工法」を利用した注文住宅です。在来軸組工法とは、世界最古の木造建築である法隆寺でも使われている工法で、地震、台風などが多い日本の風土に合った、揺れや衝撃に強い建築工法です。
エムズハウジングでは、この在来軸組工法を採用し、無垢材の強く、太い建材を使用するとともに、棟梁と呼ばれる熟練の職人を配しています。
さらに、無垢材住宅に合った最新の技術も取り入れ、地震に強い家を生み出しています。

在来軸組工法とは

コンクリートの基礎の上に木の土台をのせ、その上に木の柱を立てて、梁や桁など横に架ける部材を組んで骨組をつくり、筋交いなどななめに入れた木材で骨組を補強していきます。骨組みが木材による横軸と縦軸、斜めの軸で構成されるので「軸組構造」といわれます。木材は 他の構造材とくらべてとにかく軽いので家全体にかかる力が少なく地震の揺れにも強いです。

エムズハウジングの家づくりの特徴

  エムズハウジング 一般建築メーカー
基礎の立ち上がり幅 150mm 120mm
床下換気方法 全面基礎パッキン
(鉄筋を切らず、どこからでも通気ができる)
床下換気孔
(基礎の鉄筋を切り穴を空ける。強度が弱く通気も不十分)
柱材 3寸5分以上(106mm角以上) メーカーによってまちまち
床材(フローリング) 無垢材使用30mm 集成材がほとんど12mm
強床パネル 28mm 12mm

当社は住宅保証検査機構「JIO」の登録事業者です

無垢材+リフレクティックス住宅の事ならお気軽にお問い合わせ下さい。